学資保険を選ぶ場合、何も考えずに郵便局の学資保険にいきそうですが、貯蓄性は一番悪くて元本割れします、それでも郵便局の方が自分にとって便利なのかどうかよく比較して選んでくださいね。

7月 15th, 2019

郵便局の学資保険は、これから学資保険を考えている方々がまず第一に思い浮かび、検討されるこども保険(学資保険)のひとつだと思います。
郵便局の学資保険は有名ですが、郵便局以外の保険会社もその対抗策として様々なこども向け保険を販売しています。ソニー生命、アフラックなどの最近のメジャーどころも、それ以外の老舗もそれぞれの個性を打ち出しています。
郵便局の学資保険がいいのか、ソニー生命のこども保険がいいのか、悩みますよね。そもそもあなたは何のために学資保険に入るのですか?みんなが入っているからなんとなく、では決められないのももっともです。
郵便局の学資保険ということで安心、利子も確実についてくると勘違いしている人が居るかもしれませんが、民間保険会社と異なり、満期で帰ってくる額は郵便局の学資保険では元金割れしています。
郵便局の学資保険は「学資」という名前が保険を忘れさせる、うまくつけたもので進学のための積み立てみたいに聞こえますけど、これはあくまでも保険なのです。学資の一時払いなどはおまけであって、もしものための保険です。
郵便局の学資保険や、ソニー生命のこども保険などにはいろんなプランがあります。特徴的なのは、決められた年齢(15歳と18歳)のときに入学準備金などとしてまとまったお金の先払いシステムがあります。
学資保険がどういう意味の商品かわかったところで、次はその比較ですね。ソニー生命やアフラックのこども保険や郵便局の学資保険を比較して決定するポイント選びにはあなたが何を優先するのかをきちんと決めてそれに従っていただければ簡単です。
郵便局の学資保険に満期での返還額を期待する、貯蓄が優先で保険は二の次というのであれば、あなたは他の保険会社のこども保険を選ぶべきです。利率が低いのですよ、郵便局学資保険は。ですが、有事の保険の額を優先するのであれば綿密に比較してください。
満期で返ってくるお金と、進学時に返ってくるお金と自分が支払ったお金、どう払えばいくらになるのか、シミュレーションはめんどくさがらずに行いましょう。
貯蓄性の点では郵便局の学資保険はこども保険の中では高くない方です。あくまでも保険として、あるいは進学時の一時金のための普通預金のつもりでいてください。
保険として考えた場合は郵便局の学資保険は子供が安く入れる生命保険として悪くないのですが、注意点をひとつあげておきますと、お父さん(保護者)の保険に子供の事故や病気の保障も含まれているのであれば、そちらからの支払い対応で事足りる部分は資料をよく読んで削ることができるのであれば削りましょう。二重にはもらえなかったりします。
郵便局学資保険についてざっと見てきました。何度も繰り返していますが、郵便局学資保険は基本的には貯蓄ではなくて保険商品です。あなたが支払った額以上を取り戻そうと思うのではなく、子供のもしものときのための保険と思って選べば選択肢はたくさんあると思います。資料請求に躊躇しないでしっかり比較することが大事だと思います。

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