五行や風水の基本の考え方に理屈はありませんが、経験に従っています。風水インテリアにしたがって四季それぞれにベッドの位置を変えたところ、変える前のベッドの下の床がカビでいっぱいだった。風水インテリアにしたがって配置したらカビが付かなくなった、そういう実例もあります。

7月 10th, 2019

インテリア風水とは家の間取りや、マンションの部屋のインテリアを風水の考え方にしたがって方角や色等を意識して配置することで、自然界に流れる良い気をとりいれ、家や部屋の運気の向上を図って住む人の運気をアップさせようという風水術です。
風水インテリアは古代中国の遺産である風水の考えに基づいてインテリア配置を考えるものです、といっても風水についてご存知でしょうか?風水から少し説明しましょう。
風水を実践する前に風水とはどのようなものなのか知ることが大切です。風水は中国でさまざまな国の栄枯盛衰を調べてきた学者が見つけ出した法則で、その場所の運気を上げる最高の地勢を知る方法です。
平安京の建設にも風水師が関わっていることが香港からの留学生の研究で明らかにされたのは1995年頃のことでしたでしょうか?都市造りに最高の地形であることが複数の中国人風水師によって確認されました。
私は昔京都に住んでいましたが、京都の古い家はすべて風水を考えて作られていました。風水インテリアはそれをマンションの部屋にも応用しようという考え方です。
運気は個人の持ち物です。風水はその場所の、あるいはそこに居る人の運気を高めるための補助的な生活術です。住んでいる部屋のインテリアを風水の考えにしたがって整えることでその人の運気がよくなるというのです。
風水インテリアは風水にしたがって進められますから、まずは風水の基本の考え方について知っておいた方が風水インテリア配置の意味を自分でも理解できるのでよいと思います。
風水インテリアの基本となる五行とは、万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類されるという考え方で、この組み合わせがよいか悪いかで運が有る家、運が無い家、に別れてしまします。
風水では部屋、家のシチュエーション、方角の意味を理解した上で四季も考え、その上でインテリアの五行を考えて配置換えを行います。四季それぞれに配置換えが必要なのです。
風水インテリアは怪しすぎるとか、風水のことが気に食わない人の中に、その根拠がわからないからだめで、説明のつかないものは真実ではないという人がいます。五行の考え方の根拠は何だといわれても、これは経験を分析したもので、理屈は後付でしかないのが実際ですが、方角や四季の変化、家族構成に応じて変化する風水インテリアの概念、捨てたものではありません。
風水インテリアにしたがって部屋の家具を調えた人が慢性のけだるさや咳から開放されたケースでは、その配置にする前にはベッドの下にたくさんのカビが発生していてそれが病気の元だったのが、環境改善でよくなったという報告があります。
風水インテリアの細かいことは数え上げていけば切りがありませんが、玄関、窓、ベッドやメインテーブル、応接間、テレビ、観葉植物などの配置だけでもこれにしたがうことで、あなたの家の健康度が上がれば、住む人の運気が上がるのもうなずけるというものです。

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