エッセンシャルオイルと言う言葉はご存知ですか?アロマセラピーで有名になりましたが、さまざまな植物から取り出した香りの成分のことです。

7月 7th, 2019

エッセンシャルオイル(精油)とは、アロマセラピーなどに用いる香りのエキスです。自然植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などから取り出した天然成分で、その植物の香りが凝縮されています。
エッセンシャルオイルはそうして強力な天然の香りの成分を含んでいるので、アロマセラピーに用いることでわれわれの心身にさまざまな効果を及ぼすことができます。
エッセンシャルオイルをジャスミンのような花びらから取り出す場合、山のようなジャスミンから取り出せるエッセンシャルオイルはごく少量です。
つまり花びらから圧搾するジャスミンのエッセンシャルオイルはごく少量を作製するだけでも非常に高価な品物になります。極端に安いジャスミンのエッセンシャルオイルには注意してください。
雑貨店などで売ってある香り付けしたオイルは通常、合成香料やアルコールなどが入っていますので、エッセンシャルオイルとは呼べませんし、アロマテラピーに使用することはできません。
このような高価な、薬と言ってもいい天然のジャスミンのエッセンシャルオイルですが、具体的にはどのように使われるのでしょうか?
ジャスミンはJasminum officinale(J.grandiflorum)というモクセイ科の植物で、北アフリカ、イタリアが生産地です。原産地はヒマラヤのあたりらしいです。ジャスミンと聞くとどのような印象をお持ちでしょうか?ジャスミンティーとか、アニメの可愛い女の子の名前とか、なんだかやさしい印象ではないかと思います。
現在、世界中で生産されているエッセンシャルオイル(精油)で、アロマテラピーの用途に使用されるものは100種類以上あると言われています。それぞれの香りは、違った性質や働きをもっています。
ジャスミンと言うやさしい言葉の響き(日本語の場合だけかもしれませんが)に反して、ジャスミンエッセンシャルオイルは「強い香り」であり、「アレルギーに注意すべき」かなり濃厚で個性的なエッセンシャルオイルの部類に入ります。フローラル系と言う分類でもあります。
ジャスミンの花の香りもそうですが、ジャスミンエッセンシャルオイルの香りは甘く、エキゾチックで強いものです。主に感情に作用し、疲れた心を癒してくれて、抗うつ作用があることでも知られています。
ジャスミンエッセンシャルオイルは中世ヨーロッパでは魔女の秘密の媚薬の主成分としても使われていました。インドではマハラジャのハーレムで男女を奮い立たせる媚薬として使われました。女性にも男性にも、性的な興奮をもたらし、ポテンシャルを高める(インポテンツにも効果的です)ので、勝負下着にこっそりふりかけておくと効果的かもしれませんね。
催淫効果やインポテンツ治療の効果など、ジャスミンエッセンシャルオイルは泌尿器系や生殖器系への効果が強いものがあります。すなわち、この香りによって刺激される神経系の作用で子宮収縮も促すことから分娩促進にも使われますが、逆に子宮収縮が起こると困る妊娠中は危険なエッセンシャルオイルでもあります。そのことは忘れないで使ってくださいね。

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