体育館でフットサルをプレーするのが主体であれば、波底と呼ばれる薄いゴムのソールがお勧めです。ボールを扱うときの足裏の感覚でこれに勝るものといえば素足にペインティングしたフットサルシューズしかありません(笑)。もちろんフットサルシューズには普通の体育館用のシューズもあります、こちらは感覚は鈍るのですが、足への負担は少ないのでトレーニングのときなどはいいでしょう。

6月 13th, 2019

フットサルシューズはスポーツ店の大手に行けば、いまや、様々なブランドの様々なタイプが店頭にぞろぞろと並べられていて、あるいは店頭にはないけれども様々なメーカーのカタログが山のように積んであって、しかもスペイン語だったりとか。という状態で初めて一人でフットサルシューズ買おうというきは悩まされます。そこで、私なりのフットサルシューズの選び方についてご紹介しますね。
フットサルはサッカー以上に足の能力が競技の結果に色濃く反映されるスポーツです。狭いコートで立体的にボールを使いこなすというフットサル競技の特性上、足の裏とつま先でボールを触ることが多くなります。
フットサルコートは理想としては体育館の中だったり、街中ならビルの屋上だったりしますので、コートの床は板張りか人工芝ということになります。お金がかかりますからフットサルを現実的には屋外で行うことも少なくありません。
フットサルの的確なプレーのためフットサルシューズ選びにはフットサルシューズをはいた状態で足裏やつま先の感覚をいかに自分の素足のそれに近づけるか、そしてコートの質に対応させるかという2点がもっとも重大な問題となるわけです。フットサルシューズ選びの鍵です。
フットサルシューズを選ぶときに、なかなか足にあったサイズがなくて悩む方は多いと思います。フットサルシューズは足にぴったりフィットして、しかも日本人が悩む横幅ではなくて、たてのサイズがジャストフィットのフットサルシューズであることをまず優先してください。
フットサルシューズ選びで、サイズの次に選ぶのが素材です。足の感覚をボールまでダイレクトに伝えてくれるアッパーの素材は天然皮革しかありません。天然皮革アッパーのフットサルシューズはよくメンテナンスしていれば、使い込むほどに手放せないフットサルシューズへと変貌していきます。横幅の問題も天然皮革であれば伸びてなじんでくれますので、やがて最高のフットサルシューズが出来上がります。
フットサルシューズはどんなメーカーのものであれ、ジャストフィットが原則です。人気のメーカーのフットサルシューズがジャストフィットという状況にもしもめぐり合えたのであればあなたは幸運です。安くて丈夫な合成皮革フットサルシューズ購入が選択できます。伸縮性に乏しいので、ジャストフィットのシューズに出会えたあなただけの物ですよ。
フットサルシューズのアッパーの三番目の素材は布、メッシュなどということになります。この素材のフットサルシューズは耐久性には乏しいのですが、通気性や伸縮性、さらには成型の自由度に優れていますので、専用フットサルシューズをこの素材で作る一流選手も少なくありません。
フットサルシューズのアッパーの次はソールですが、これはどこでプレーするかでフットサルシューズのソールの選択肢は限られますので、フットサルのプレイフィールドが決まってない人は安価なもので対応するという手もあります。
屋内でプレーをする場合、足裏の感覚を最優先して、薄いゴムのソールのフットサルシューズを選ぶ人が多いようです。いわゆるパターンも独特で波底パターンのグリップで、素足に近い感覚です。体育館施設などもこれを歓迎してくれます。クッション性を優先した柔らかい素材のインドアソールというものもありますが、足裏感覚は鈍くなります。
屋外でのプレーにはサッカー用シューズや、それに近いスパイクの付いた靴で滑らないように接地面のグリップ重視ということも重要です。足裏でのボールコントロールはできませんのでフットサルならではのトリッキーなプレーが見たいファンががっかりするかもしれませんけど。フットサルシューズはきめ細かく分類されていて、人工芝用のモデルもあります。
フットサルシューズの選び方でソールの素材とアッパーの素材について簡単に説明しました。ここの分類だと6通りしかありませんが、実際はその中間の性質の素材や複合型など、いろいろ出ていますからよく調べて十分に吟味してからフットサルシューズを選んでください。理想を言えばフットサルシューズの値段ではなくて、目的とフィット感を最優先してください。

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