そして大切なのは、単語も聞こえたままに覚えること。下手に日本に入ってきているカタカナ英語ほど、聞き取れなかったりするものです。

3月 19th, 2018

英語のヒアリングができるようになれば、ハリウッド映画も字幕なしで楽しめる様になります。
例えば、外国人に勇気を持って話しかけても相手の答えがチンプンカンプンで、結局何を言っているのか聞き取れないということもめずらしくありません。
ヒアリングが苦手で、キャリアアップのために受けているTOEICのスコアが伸び悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?
例えばヨーロッパの人たちは、全く英語が話せない状態から1ヶ月もすると信じられないほど上達します。これは英語が話せなくてもヒアリングはできるからなのです。私たちは、中学、高校と英語の勉強をしているはずなのにどうも不公平です。
英語のヒアリングが苦手という人は、そもそも正しい学習の仕方を知らないことが多いのです。やはり、学校での英語の勉強をそのまま続けていてもダメだということでしょう。
だから、英会話ができるようになりたいのに、つい文法の本を買ってしまったりするのですね。でも、文法をいくら覚えても英語をヒアリングできるようにはならないし、会話もできません。
そして、ヒアリングはあくまでも耳で行なうものですから、目で覚えたカタカナ単語は邪魔になるだけです。どうしても、カタカナの発音に変換するようになってしまうのです。
そうは言っても、ひたすら英語を聞いているだけでヒアリングができるようになるかは疑問です。音としては聞けても、意味がわからなければ仕方がないですから。
ヒアリングのスキルをアップするには、語彙も大切です。ですから、そんなに長くなくても良いので意味がわかる文章でネイティヴが話しているものを何度も繰り返して聞くのが良いでしょう。
DVDを使っての学習方法は効果的です。映画だと長すぎるので、できるだけ日常をテーマにしたドラマが良いでしょう。DVDなら、日本語、英語の字幕を切り替えたり、表示なしにしたりでも見れるので何度も繰り返しているうちにセリフのヒアリング能力がついてきます。
英語のヒアリングをするコツとしては、常に状況と話を一致させながら聞くということです。シチュエーションがわかっていれば話の方向も予想できます。
英語のヒアリング上達のコツは、実をいうとある程度のいい加減さを持つことです。一つ一つの単語を聞き逃さないようにするよりも、全体の流れをつかむようにした方がまちがった聞き取りにはなりにくいですね。

◆◆◆

ところで、あなたは、お買い物に興味がありますか。

◆バイト 稼ぐについて調べてみました。◆

Comments are closed.